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その他の費用を知る

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何パーセントが諸経費なのか

気を付けたい部分は、諸経費が高いからといって悪質なリフォーム業者だと言い切れない部分です。
諸経費が安いリフォーム業者でも、工事の基本料金が高くなると、全体の料金が相場より高くなってしまいます。
適正な価格なのか判断する際は、何パーセントが諸経費なのか確認してください。
一般的には、リフォームの全体的な費用の10パーセントから20パーセントだと言われています。

一見諸経費が高く見えても、10パーセントから15パーセント以内に収まっていた場合は適正な価格なので、安心してリフォームを任せてください。
業者によって、何が諸経費に含まれるのか変わります。
見積りを任せた時は、諸経費に含まれるものを聞くのがおすすめです。

一般的に含まれるもの

リフォーム業者によって、諸経費に含むものが変わります。
ですが一般的には担当者の交通費や、通信費などが含まれます。
1つずつ小分けにすると低い単価なので、それらは全て諸経費にまとめています。
またリフォームをする前に、事務所で話し合いをすることが多いです。
その際に発生した電気代や水道代も、諸経費に含まれると思ってください。
船体的なバランスを考えて、諸経費が高いと思ったら担当者に質問しましょう。

悪質なリフォーム業者は質問して、すぐに答えられない傾向が見られます。
理由なく価格を高くしているので、返答に困っていたらすぐキャンセルしてください。
普通のリフォーム業者であれば、質問にスラスラと答えることができるはずです。


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